光治療(光活性化型レーザー治療)のすすめ
ペインクリニックとは主に神経ブロックという高度な技術を用いて障害を受けている神経に薬を到達させ効率よく痛みやしびれ・まひ、自律神経症状を改善させる治療法です。
当院では、これらをレーザー治療などで代用しています。なお、痛みの治療に用いるレーザーは副作用が無く、小児から高齢者の方まで幅広く使用でき、薬物ア レルギーや出血傾向の患者さんにも安心して行うことができ、痛みや感染等もありません。
ペインクリニックとは主に神経ブロックという高度な技術を用いて障害を受けている神経に薬を到達させ効率よく痛みやしびれ・まひ、自律神経症状を改善させる治療法です。
当院では、これらをレーザー治療などで代用しています。なお、痛みの治療に用いるレーザーは副作用が無く、小児から高齢者の方まで幅広く使用でき、薬物ア レルギーや出血傾向の患者さんにも安心して行うことができ、痛みや感染等もありません。
疼痛治療に用いられているレーザーは、熱作用がほとんど感じられない極めて低出力のもので、組織内に深く浸透する波長(可視光~赤外線の波長帯)のレーザー光を照射します。神経ブロックなどの注射は痛んでいる原因の神経に直接働きかけて麻酔や消炎作用により生理現象を遮断、抑制させるのに対してレーザー治療は細胞を活性化させ筋肉の緊張がほぐれ血行の改善、発痛物質の除去などがなされます。しかも治療を繰り返すことにより自然治癒力を高め、免疫力の増進、神経の異常も回復します。なお副作用等はほとんどありませんし、薬物アレルギーや出血傾向の患者さんにも安心して行えます。また経皮的に行うため針の様に感染の心配は一切なく、小児から高齢者の方まで幅広く用いることができるのが特徴です。特に当院が積極的に行っている方法は、星状神経節という自律神経のツボにやさしい光を当てる治療です。これは従来ですと注射でしか行えない方法でしたが、近年レーザーで代用できるようになりました。
◆レーザー星状神経節ブロック療法について
首の部分で、自律神経のツボにあたる星状神経という神経節にやさしい光治療を行います。
なお、星状神経節ブロック注射とは違い痛みを伴ったり副作用、合併症などを起こすことは一切ありません。
この療法は痛みの悪循環を断つことが第一の目的で、頭・頚・肩・胸・背・腕の血管を収縮させている原因である交感神経節の緊張をレーザー(光)で休ませ血流を増加させ自分で治す力を助ける治療法です。
◆この光活性化型レーザー治療をを受けた後、次のような症状がおこることもありますが治療効果なので心配ございません。
(1) 顔や手または足などが温かくなる
(2) 手の汗が減り掌がかわくことがある
(3) 眠くなり身体が少しだるくなる
◆治療効果を充分上げるために次のことを守ってください。
(A) 治療中あまり動かない(但し唾は飲んでも良い)
(B) 治療中しゃべらない
(C) 1クール(10回)を目安に週2~3回を目安に通院(予約制)してください
◆キセノン光による腰部交感神経近傍照射
婦人病や不妊症などで悩んでいる方には中院というツボにパルス発光するキセノン光とレーザー星状神経節ブロック療法を併用いたします。
なお副作用や痛みは伴いませんが適度な温感があります。
◆光治療応用による効果(大城)
ホルモンのアンバランスが改善
子宮や卵巣の血流が増える
子宮内膜が厚くなる
妊娠しやすい体にし、質のいい卵をつくる
生理周期が安定する、生理が再開する
肩こり・頭痛・冷え性・浮腫・便秘・生理痛・腰痛などが改善する
のぼせ・動悸・息切れなどの更年期障害や骨粗しょう症の予防となる
スポーツ障害、更年期障害、捻挫、打撲の後遺症、腰下肢痛、不妊症、末梢血行障害、関節リウマチ、気管支喘息、各種神経痛、外傷性頚部症候群(ムチウ チ)、掌蹠膿庖症、円形脱毛症、急性・慢性腰痛症、肩こり、筋・筋膜性腰痛症、冷え性、便秘、ドライアイ、腱鞘炎、肩関節周囲炎、片頭痛・緊張性頭痛、頸 肩上肢痛・膝関節痛、術後疼痛、シェーグレン症候群、アレルギー性鼻炎、非定型顔面痛、顎関節症、メニエール症候群、生理痛、慢性疲労症候群、帯状疱疹、 神経性頻尿、パニック障害、飛蚊症、自律神経失調症、花粉症、成人型アトピー性皮膚炎、顔面神経麻痺、三叉神経痛、突発性難聴など
◇ズキズキする片頭痛
◇しめつけられるような緊張性頭痛
◇歯が悪くないのに顔が痛む
◇指がしびれる、眠れないほど腕が痛む
◇ムチ打ちの後遺症がよくならない
◇肩がガチガチに張り気持ちが悪い
◇腕が上がらない、五十肩らしい
◇眠れない、イライラする
◇自律神経症状で体調が悪い。更年期と言われた
◇アレルギー性疾患、花粉症のようだ
◇あばらの痛む肋間神経痛
◇ぎっくり腰で動けない
◇腰から足まで痛い
◇坐骨神経痛
◇正座ができない
◇階段から降りるとき痛い
◇捻挫の後遺症がなかなかよくならない
1. 問診
まず事前に記入して頂いた予診表を参考に、患者様の主訴を詳細に聴取して痛みの問診と評価を行います。
(不定愁訴など自律神経症状が疑われた場合は自律神経機能テスト90項目による問診を行います。)
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2. 診察・検査
痛みの原因や不定愁訴を明確にするために神経学的検査や整形外科的テストなどを行います。
そしてレーザー治療を中心とした治療計画をご説明し同意された後、治療を開始いたします。
(場合によっては提携病院や専門医療機関での確定診断や手術、薬物療法等が優先的になります。)
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3. 施術
不定愁訴にはレーザーによるレーザー星状神経節ブロック療法とキャノン光による腰部交感神経節近傍照射を積極的に行い、痛みが限局している場合はレーザーによるトリガーポイントブロック療法を、レーザーなどの物理的方法(手段)で追加して行います。
半導体レーザーによるトリガーポイントブロック療法です。ブロック注射と同等の効果が期待できます。
NHK「ためしてガッテン」で大反響となりました。是非、頑固な肩こりに試してください!
レーザートリガーポイントブロック療法について
NHK平成21年 3/4放送『ためしてガッテン』で放送された「頑固なコリの真犯人トリガーポイント」が慢性痛の正体です。
さてトリガーポイント(関連痛)とは、おもに内臓領域の関連痛として投射します。
それはストレス反応のサインとして、体幹・四肢に圧痛点が点在し、硬結や筋緊張感が認められます。
急性ストレスは比較的、頸椎・顔面部周辺にトリガーポイントが検出されます。さらに慢性ストレスはこれに加え脊椎周辺にある内臓反射区を介して投射され、トリガーポイント(関連痛)として検出されます。これらは通常の内服による薬物療法や牽引、電気刺激療法またマッサージでは効果は長続きしません。
ブロック注射は奏功いたしますが、光治療でも同様の効果が期待できます。
当院の行なう花粉症に対するレーザー治療LLLT(光活性化型)は、低反応レベルレーザーの意味で、内科的レーザーに値します。 このレーザーは鼻粘膜に直接レーザーを照射するのではなく、頚部交感神経節にある自律神経のツボの部分で星状神経節近傍にレーザーを照射することでブロック様効果(類似効果)が全体の7割程度発現いたします。 なかでも3割は自覚所見で顔面温感または膨張感、上肢・手部に温感等を感じることができます。 また自覚所見がない方も同様に3割いることから、当院では効果判定の有無を兼ねたレーザー感受性テスト(1回4,500円⇒2,630円)を実施しており、健常者や花粉症以外にも肩こり、頭痛、冷え症など自律神経系の不定愁訴が乏しい方はLLLT単独療法だけでは効果が不十分なため、薬物療法との併用療法をお勧めする場合やレーザー適応外としてお伝えいたします。 逆にレーザー感受性の高い方は週1~3回(計5~10回)の通院で、花粉症の症状スコア(くしゃみ発作・鼻汁・鼻閉・眼のかゆみ・喉のかゆみと痛み・頭重感など7項目:満点21点)が当院の過去15年間の臨床データー上、約8割は10点未満に軽減する結果となっております。 いずれにせよ、薬物療法を行なう前にレーザー治療を試す価値があり、これからの花粉症シーズンで是非おすすめしたい療法のひとつです。
※他院との大きな違いについて
当院のレーザー機器は4種類ありますが、そのうち2種類を用いてレーザー星状神経節ブロック療法を行ないます。
レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
①顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
②発汗が一時的に治まる。
③からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。
他覚所見
①顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血、
②皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇
〒190-0022
東京都立川市錦町2-5-26-1F
042-529-5123
| 整骨院概要 | アクセス |
| コンセプト | 料金 |
・岩崎治之:日本ペインクリニック学会
・日本レーザー治療学会正会員
・柔道整復師専科教員
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