上部頸椎ストレス解放テクニック 開発秘話
上部頸椎ストレス解放テクニックとは、漢方医学「脳戸」というツボをヒントに上部頸椎カイロプラクティックの原点、すなわち哲学である自然治癒力向上のカギを握る神聖な環椎および軸椎に、物理工学を駆使したα波共鳴振動刺激で左脳から右脳優位に傾け、自らの力で脳内ホルモンであるドーパミンやセロトニンの分泌促進を導くために岩崎アンチエイジングメソッドが研究開発した療法です。
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【α波と共鳴振動の共通性】
共鳴振動(共鳴周波数)はドイツの物理学者であるシューマンが地球の共振周波数を測定したところ実測で8Hzとなった。
またミュンヘン大学のコーニングは人間がもっともリラックスしたときの脳波であるα波と共鳴振動が強い関係にあることを発見した。
さらに赤ちゃんの生まれた状態での周波数は7.5Hzと言われている。
ようするに細胞の仕組みは分子からなり、分子は原子からなる。原子は素粒子から、素粒子は量子からなる。量子の実態は紐のようになっている。
紐は振動している。これはまさしく宇宙の法則と一致しているのである。
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さて開発の経緯にあって少しエピソードをご紹介いたします。
まず「ストレス」とは一般的に精神的なものに限ったことと思われがちですが、岩崎アンチエイジングメソッドの考え方として「ストレス」は内因的および精神的要素以外に気候の変化や電磁波・水銀などの重金属・環境ホルモン・農薬・食品添加物等も含まれます。
さらにウイルスや細菌なども含めた外因的または複合的要素を含みます。
ようするに現代社会においてストレスは避けられないものと結論づけて定義しています。
そして重要なことは、これらの複合ストレスによって真っ先に人間が影響うける部位はどこかと・・・
わたしなりに臨床現場で模索した結果・・・
結論は、やはり脳ということになります。
つぎに中枢神経系に狂いが生じ、つぎに末梢神経系である自律神経が乱れ、内蔵機能の低下を招くという最終結論に至りました。
ところで血液脳関門という医学用語がありますが、いわば関所に値する箇所は身体を抗酸化させるためのミネラルや水またはエネルギー源としてブドウ糖やアミノ酸などは容易に通過させますが、複合ストレスはもちろんのこと抗癌剤や免疫抑制剤・ステロイド薬など副作用の危険性があるものは通過できないようになっています。
そのストレス反応として脳戸および上部頸椎周辺筋群に「歪み」が出現する仮説を定義いたしました。
カイロプラクティックの学問では専門用語で「歪み」をサブラクセイション(神経伝達妨害=神経圧迫)と言って外傷が主な原因でしたが、現代的に解釈すればサブラクセイションは複雑化しているのです。
なお、漢方医学でいう「脳戸」というツボは車に喩えるとエンジン始動させるときのキー挿入口に値します。
よって右脳優位=脳内ホルモン分泌のカギを握るとされる「脳戸」はプラスの「氣」が入る場所ですが、ラジオやテレビ番組の受信と同様に同じ周波数(波長)で共振させなくては右脳が稼動しません。 当然、ストレス解放またはサブラクセイションの根本解決とはなりません。
ちょうどそのころ、当院では以前から使用している物理工学分野を応用した米国製コンピューターアジャスターがバージョンアップされたことで、トリガーモード設定によるα波(1秒間に8~12回振動)共鳴振動刺激を対象患者群に試した結果、皮膚抵抗なく深部組織への到達とテクニック再現性が可能となりました。
実際、臨床上で安全性と精度面も非常に高まり、「脳戸」および上部頸椎周辺筋群に平均300~600ショット×10~15ポンドの振動刺激でテスト実施したところ、ケースレポートから7割程度の症例に 「頭が軽くなって、ふあふあ感がある」 「いい気分になってきた」 「急に眠気が沸いてきた」など
驚きに似た声が患者さまご自身から多数寄せられるようになったのです。
さらに一流企業戦士の方々からも 「仕事の能率が上がった」 「疲れなくなった」 「休日は好きなことをやる意欲が沸いた」 「肩こりや頭痛が減った」「薬が必要なくなった」等々・・・
喜びの声を戴けるようになり、α波共鳴振動刺激「上部頸椎ストレス解放テクニック」と命名、痛みとストレスコントロールの実用化に向けた右脳開発アプローチ法が誕生いたしました。
※ 上部頸椎にサブラクセイションが発生し、適切なアジャストメント(矯正)しない場合は推定で5年×椎骨の数(頸椎は7つ)=35年でストレートネック(頸椎前湾消失)が完成するといわれています。
しかし岩崎アンチエイジングメソッドの治験データーから、IT関連企業などの環境下で長時間のVDT作業を数年間実務することで、テクノストレス症候群(パソコン病またはVDT症候群)が発症し、仮性ストレートネックが完成する新説を定義いたしました。
そしてIT企業の5%程度の社員に頸筋性うつ(軽症うつ)へと続発することが治験から示唆されました。
「IT関連企業の方々へ緊急告知!岩崎アンチエイジングメソッドからパソコン病検診化のご提案」
個人レベルでこれら予防医学分野に投資して戴く方法、部署別にチーム推進する方法、または各中小IT関連企業代表者は早急に役員・社員に対するメンタルヘルス研修予算を追加して、端末機器(有害電磁波)対策や頸筋性うつの第一次予防策としてα波共鳴振動刺激「上部頸椎ストレス解放テクニック」検診化を是非ご検討ください。
参考:IT関連企業および交流会での研修・セミナー実績
「たちかわIT交流会」平成22年10月20日立川商工会議所11階第5会議室にて講演いたしました。
講演 パソコン業務における心身に及ぼす影響 ~パソコン業務が誘因する軽症うつの実際~
なお岩崎アンチエイジングメソッドにおける現段階での主観的・客観的評価の一部を公開いたします。
上部頸椎ストレス解放テクニック前後のX-Ray
アジャスト前 アジャスト後
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上部頸椎ストレス解放テクニック前後の機能的短下肢の変化
アジャスト前 アジャスト後
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内臓反射区TPエリアまたは傍脊柱筋(脊柱起立筋群)走行上のアジャスト前後の変化
赤色マーカー (アジャスト前) 黒色マーカー (アジャスト後)
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DT-25 (赤外線非接触式皮膚温度計)による頸椎傍脊椎部の皮膚表面温度測定
※ アジャスト前後の状態を視覚的に確認、自律神経機能の状態を客観的に評価する

記録紙 時刻表示設定ミス 訂正AM⇒PMとする。
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