通常の整形外科・接骨院・整骨院で肩こり・腰痛が治らない訳
通常とは腰痛に喩えると整形外科医院での「腰の骨には異常はありません」「ただの腰痛症です」というはじまり文句
つぎに患者さまに背中を向けレントゲンを診ながら説明、「痛み止めのお薬と筋肉を緩めるお薬をお出しいたします」または「シップ薬を2週間分お出しいたしますので、すこし様子を観てください」というパターンです。すなわち痛みの手当てをせず、温かみに欠ける事務的扱いのケース
もうひとつは「腰の○番目と○番目のすき間が狭くなっています。牽引しますのでマメに通院してください」というお決まりパターン
通常の接骨院ならびに整骨院では、保険適用させ、部屋の仕切りなく、ベットが沢山並べられているところで名前を呼ばれ、たいした問診もせずに、いきなりベットに寝かされ整体まがいの「ほぐし」を15~30分される場合と電気とマッサージを15分ずつ行う癒し系の接骨院の形態がほとんどです。さらにスタッフが沢山いるチェーン展開の繁盛整骨院では、無資格の学生にマッサージをさせたり、症状経過、予後についての説明も施術担当者が毎回違うため意見が分かれる傾向にあります。
治療法も先生の技量や経験値によって大きな差が生じやすく効果も一定しません。
さて、最近の腰痛事情は変化しております。
従来の腰痛は比較的「ぎっくり腰=急性腰痛」「変形性脊椎症」「腰椎椎間板ヘルニア」などが大半でしたが、最近はストレス性腰痛という「心身症」が関与した「筋筋膜性腰痛症」と下肢症状と間欠性跛行を主症状とする「腰部脊柱管狭窄症」が増加傾向です。
ストレス性腰痛参考記事
http://ameblo.jp/jspc3356/entry-11011485653.html
前者は精神的ストレスのほか、気候の変化や普段の食生活などが影響し内蔵機能低下を招き発症する腰痛、後者は高齢化に伴い骨変性を伴って脊髄病変が進み、両側のしびれなど下肢症状が悪化する腰痛です。
さて、これらの腰痛は通常の整形外科医院や接骨院などで行う平面での治療、パターン化された治療では症状改善は期待できません。なぜならアプローチ法が間違っているからです。
いわゆる平面治療では効果はなく、点・線=ピンポイント、もしくはターゲット治療が効果を上げるうえで非常に重要となります。 当院ではこれら点・線レベルの治療=トリガーポイント(関連痛)に対し大変有効なアプローチ法がすでに確立されております。
今回、ストレス性腰痛以外にテクノストレス症候群(パソコン病)による肩こり・頭痛・眼精疲労・めまい、さらには頸筋性うつ(軽症うつ)一次予防策としてメンタルヘルス分野など各メディアからも注目されはじめたα波共鳴振動刺激「上部頸椎ストレス解放テクニック」をホームページ上で一挙公開いたします。
筋筋膜性疼痛症候群(筋筋膜性腰痛症)の病態とトリガーポイントの関係とは・・・
筋筋膜性腰痛症および筋筋膜性疼痛症候群は、
一般的には精神的ストレス・性格気質・気候の影響などが起因し内臓機能低下および未病状態を招き、発症しやすくすると考えられます。
所見は内臓反射区という内臓領域の関連痛=トリガーポイント(過敏点)が認められ、起床時の運動痛や鈍痛は不定期に長期化いたします。また食事の偏り、気圧や気温差、風邪の前兆など、ギックリ腰のようなハッキリした原因ではなく、体調によって症状は隔日または日内変動するのが特徴です。そして日中は意外と痛みが紛れますので医療機関に通うタイミングを逃します。
これがすなわち慢性痛の正体であり、頑固なコリとなる真犯人です。
またストレス助長の要因として、患者様の日常生活上での衣食住における生活環境の傾向性が症状増悪因子にもなり、それが効果持続に大きく影響いたします。
なおトリガーポイントはマッサージや温熱療法、電気刺激、牽引、薬物療法では長期的効果は期待できません。
ペインクリニック専門医が行う、神経ブロックという痛みを伝えている神経の部分にブロック針を刺入して麻酔薬を注入する高度なテクニックやトリガーポイントブロック注射が有効ですが・・・http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20090304.htm
しかしlブロック注射以外の方法はないのかというと・・・ 実はあります・・・
答えはピエゾセンサー(圧電作用)によるα波共鳴振動(共鳴周波数)=8~12Hzによる刺激(300~600ショット×10~15ポンド)をトリガーポイントに加えると圧痛点または過敏点さらに筋緊張(硬結)が消失いたします。
※ 共鳴振動(共鳴周波数)とは 橋脚技術にも応用されていますが、合奏前に楽器の音合わせをするチューニング(目的の周波数に同調させる)と同じ意味合いがあります。
この理論は医師や鍼灸師の会員からなる「国際色彩診断医学研究会」が行うパワーテスト(オーリングテスト)やカラー治療の理論にも一致する部分があります。
それは人間の細胞は60兆からなり、正常な細胞の振動数(周波数)は8Hz~12Hz、ドイツの物理学者であるシューマンが地球の共振周波数を測定した数値も実測で8Hzということが、「国際色彩診断医学研究会」テキスト資料に記載されており、α波共鳴振動刺激の発生原理にも共通しています。
※例外 DVやストカー被害者などに多く見られる情動的ストレスやアルコール中毒および薬物中毒、ウイルス、がん、リウマチ、難病などを伴う場合は細胞レベルで異常な周波数帯(40~100Hz以上)になっていることが国際色彩診断医学研究会の参考資料において報告されており、当然 α波共鳴振動刺激のみでは共鳴現象は期待できないことが予想されます。
なお、この場合のカイロプラクティック対処法として上部頸椎ターグルリコイルテクニックで異常な周波数帯は一端正常域になることがアジャスト後の傍脊柱筋群(内臓反射区)走行上の変化で確認できます。